第11回 遊学祭のご報告




 ゴールデンウイークの最終日(5月6日)、絶好の五月晴れに恵まれた立田地区で「第11回遊学祭」が開催されました。

 今年も好天にも恵まれて大勢いのお客様が「秀真の里(ほつまのさと)」を訪れて頂きました。

 私達森の学校のスタッフも地域のボランティアの一員として毎年恒例の「篠立の風穴」見学会の案内役を務めさせて頂きました。

 今年は88名の一般のお客様が見学に参加頂きました。

  篠立の風穴入洞者数:立田小学校の児童とその保護者、教員 40名
                一般の入洞者  88名
                森の学校スタッフ  5名 、 受付担当 4名
                合計入洞者 133名

 一般のお客様の案内は森の学校スタッフ5名が対応しました。
 今年の見学者の傾向は、市内在住者より、遠方(大阪府、名古屋市 等)からお越し頂いた割合が増えました。
 これも、ホームページやSNS等での案内による事だと分析します。

 私は洞窟独特の香り(蝙蝠の糞尿の匂いと湿気の混ざった何とも言えない匂い)には慣れましたが、初めて入洞されたお客様の中には、少し気分が悪くなる方もいました。

 ※この「篠立の風穴」は三重県指定天然記念物で環境保護の為、普段は立ち入る事が出来ません。年に1回だけこの「遊学祭」の日に見学する事ができます。 

 その他、上記のパンフレットのとおり立田地区内で色々なイベントが同時開催されました。

 訪れたお客さまは、立田地区の自然と人情を満喫して頂けたと思っております。

 当日は地元のケーブルテレビCTYの取材もあり、ケーブルNEWSで放映されました。

 さらに、いなべFMも取材に来て頂きました。



風穴の様子

一般の見学者

私達森の学校のスタッフは三重県指定天然記念物の「篠立の風穴」の
案内を毎年担当しています。
年に一度、この扉が開かれるのです。
「篠立の風穴」内には現存する鍾乳石や石筍が多く存在します。
また、国内でも珍しい江戸時代の壁書(落書)も確認出来ます。



古田多目的集会所


古田多目的集会所ではちんねん君のバルーンアートと歌謡ショー
が開催されました。
他に餅つきやパッカン菓子の製造販売もありました。



街かど博物館


街かど博物館では子ども達を対象に木工教室が開催されました。
また、飲み物やおでんの販売もありました。



長楽寺


曹洞宗のお寺、長楽寺ではマジックショーが開催されました。
また、毎年花祭りも遊学祭にあわせて開催されます。



明行寺


真宗大谷派の明行寺ではちんねん君のパフォーマンスショーが
開催されました。
また、お寺の下の空き地では屋台も出て、たこ焼きや焼きそば、
焼き鳥、飲み物等の販売で大賑わいでした。




立田会館


毎度、遊学祭の〆は、立田会館に全員集合です。
本日、大道芸人のちんねん君3度目のパフォーマンスショーです。
最後はスタンプラリーの景品交換です。
子ども達でごったがえしました。