収穫祭&もみじまつりの報告

平成25年11月16日(土)



立田地区恒例の「収穫祭&もみじまつり」が今年も立田公園で行われました。

立田公園では春は桜、秋はもみじがとても綺麗な地域自慢の公園です。

今年は好天に恵まれて地域内外から沢山のお客様でにぎわいました。

私たち森の学校も毎年子ども達を中心に自然の材料を使った催し物を行っています。
今年は「ミニ門松作り教室」を開催しました。
まだまだお正月には早いですが、意外と簡単に作れて見た目も価値のある門松です。
また、今年は小学生のしめ縄作りも無いらしく、是非今回作成したミニ門松を各家庭で飾って下さい。


好天に恵まれた「収穫祭&もみじまつり」の様子です。
地元立田地区で収穫された農産物、もみじ弁当、おでん、豚汁、納豆の販売や
焼き芋とパッカン菓子の無料配布
たこ焼き、焼き鳥、各種飲み物等の販売が盛況に開催され大勢いのお客様で賑わいました。


私達の森の学校は「ミニ門松作り教室」を開催しました。


早朝 開催前に約60個のミニ門松用の竹(孟宗竹)を大汗かいて切っています。

今回は準備段階が大変でした。



開催前にスタッフが見本を作製しました。


ミニ門松作りの様子です。
立田公園のパーキング脇にある「ふじのいち」の建屋をお借りして開催しました。
約30人ほどの子ども達や保護者、一般の方も大勢参加して頂けました。
孟宗竹に畳表を巻いてそこに色々な正月らしい飾り付けをしていきます。
意外と簡単に作る事ができます。 
   → あくまでも準備が大変なんです。(材料の用意や切ったり・・・)


完成!です。
子ども達のドヤ顔を見てやって下さい。
どれも個性豊かでメッチャ立派な門松です。
お正月の準備は整いました。 (少し早いかな・・・)


16日と17日の両日は公園内のトンボ池周辺のもみじのライトアップも行われました。
正直、今年はまだ少し早いようです。色づきがまだまだ真っ赤になっていません。(少し残念!)