第3回 平成23年 6月11日 太平洋セメント工場見学


 今年は例年に比べて日本列島の梅雨入りが早く始まりました。 ナントこの時期!沖縄ではすでに梅雨明け宣言がなされました。 と、言うことは近畿東海地方は梅雨真っ盛りです。
 いつもの様に週間天気予報では今日は80%の降水確率です。 また、「私が雨男かぁ」と半分あきらめていましたが、子ども達の日ごろの行いが良いためか朝には小降りになり何とか活動が出来ました。

 朝8時半に立田小学校の駐車場に集合し、スタッフの車に分乗して太平洋セメントに行きました。
 この太平洋セメントは藤原町内で一番大きな工場です。 まるで地球防衛軍の秘密基地みたいな工場で藤原岳の半分を削っている大きな鉱山を所有しています。
 アノ鉱山には何が有るのだろう・・・? 事務局の私も知らない世界です。 → きっと子ども達も興味を大きく膨らませていることでしょう。  ワクワク、ワクワク、ワクワク・・・

 そして、今回の活動には地元のケーブルテレビ局CTYも取材同行頂きました。

 最初に 標高500m超の鉱山を見学しました。 学校の運動場の何倍もある鉱山で働く重機を間近に見て子ども達は大興奮です。 ・・・ 一番興奮していたのは実は私でした・・・。
 
 鉱山から戻ったあとはセメント工場内の見学をさせて頂きました。
 大きな窯が真っ赤に燃える様子は子ども達には印象深かったようです。

 案内をして頂きました太平洋セメント藤原工場の皆様 本当に有難うございました。


 今回の活動の様子は、7月1日のCTY「ニュースエリア便(18:00〜)」で放映されます。
 (7月3日から1ヶ月間はCTYのホームページでも視聴できます)


    参加人数 : 子ども 13人 、 スタッフ及び教師  9人  
             合計 22人
 



 小雨の中、立田小学校の駐車場に集合しました。

 森の学校オリジナルの「森の学校手帳」を皆に配りました。

 太平洋セメントの鉱山に到着です。

 雲の中の鉱山です。 天気が良ければ名古屋や伊勢湾も見ることが出来ます。

 学校の運動場が何個も入る広さです。


 皆を迎えてくれた重機の面々です。

 普段の生活ではお目にかかることはまず有りません。

 どれだけ大きいかと言うと・・・ ↓


 でかっ!・・・

 ひとかきで普通の10tダンプカー1ぱいになる大きなユンボ(パワーショベル)です。

 ま・まるで恐竜やぁ〜

 普通の10tダンプカーの約10倍の大きさのダンプカーです。

 タイヤの大きさも子ども達の身長の2倍は有ります。
 
 このタイヤ1個で普通乗用車1台が買えるそうです。

 スゴー!!

 大きな大きなブルドーザー(ホイルローダー)のバケットに参加者全員が入って記念写真を撮りました。

 デッケ〜

 特別に大きなダンプカーに乗車させて頂きました。
 
 階段を登って乗車します。

 皆、大興奮です。