日曜大工と庭しごとコラム
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素人日よう大かー必見! ← エラそうに・・・。

マイホームをお持ちの皆さんなら一度は「ウッドワーク」や「レンガワーク」をやってみようと思った事ありませんか?
でも意外とどこから手をつけていいかわからなかったり、やってみたけど途中で挫折しちゃったりと・・・ありがちですよね。

かくいう私もそのくちで、2001年に家をおっ建てたはいいのですが見事なくらい殺風景な庭先を手に入れてしまい、かれこれ一年近く野放し状態でした。
まあ、プロの業者さんに頼む資金がなかったとこれまたありがちな話なんすけどね。

「これじゃーいかん、せめて玄関まわりだけでも・・・」と一念発起し、重い腰を持ち上げたのが2002年。
とにかくサマにして見せようと色々とやってみました。

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・・・って、草むしりかよ、おいっ。[さま〜ず三村風]

「庭しごと」としてまず最初に取りかかったのが草むしりです。「草むしりかよっっ、おいっ。」とのっけからの展開にツッコんだあなた、あなどる事なかれ。←チャンネルはそのままで・・・(-_-;)

私は草むしりこそ「庭しごと」の基本中の基本と信じて止みません。そういう私も小学校の頃、放課後の草むしりが大嫌いでした。
    草むしりの時間 = 友達との語らいのひととき
だった訳で、あくまで私的主観ですが、小中学校時代から草むしりが大好きだったなんて人がいるとするならばそれは美化委員の委員長を務めた人くらいじゃないですかね。

こんなに嫌いな草むしりでも自分ちの庭ともなればそうもいかないでしょう?
とにかく先住のテロリストに向けミッション(←第一次掃討作戦と命名を開始したんです。

幸いにして私ん家の庭には、巨大な雑草が根付くこともなく極々小さな草達を相手にすることになったのですが・・・いやはや以外や以外、これがハマっちゃうんですねぇ。
根っこから完全にスポット抜けたときのあの感触ったら、「く〜、たまらん」てな感じです。誤解しないで下さいね、決して「草むしり」という行為にフェチズムを有しているわけでははありませんからね(^_^;)

もう少ししたら、未だ「草むしりすと」と化している私のこれまでの経験をまとめた「雑草コレクション」コンテンツを立ち上げたいと思っています。本当かよっ、おいっ。

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大事件発生!![謎の生命体??]

花壇の目隠しにしようと、ホームセンターで購入したSPF材をある程度の寸法にカットして勝手口脇に束ねてあった。

最近何気なくその一角に目をやってみた。← 実はかれこれ2ヶ月は放置状態(^_^;)
なにやら、木くず的なものが十数枚束ねたそのSPF材に付着している。この時点で既に根拠なくいや〜な予感・・・。

ほんの少し近づいてみる。何か動いている。数匹。いや数十匹・・・。

もうちょっと近づいてみる。その距離30cm。ますます動いている。わさわさ。

板に手を掛け、はがしてみる・・・(しばし絶句)・・・・。のち、絶叫!!!!

「ギャォァァァァ!!なんじゃこりゃァァァァ!!」

その数、数百〜数?匹。50cm×10cm四方のSPF材に張り付いて蠢いている虫、虫、虫!
正確にははがしたSPF材の裏側とその下にある、SPF材の表面に得体の知れない、いや知れてる?白い1〜2mmのおぞましい生命体が「うにょうにょ」している。

小さい頃なんかの死骸に宿った「う○虫」を見た事があるけど、この眼前光景はまさにそれ。
う〜、思い出すだけで体中が痒くなって湿疹ができそう。

迷うことなく物置に走り、殺虫剤を手に取り「うにょうにょ」蠢く生命体に向け勢い良く噴射。
さらに噴射! 噴射!! 噴射!!!

どんどん剥がすにつれて数は増す・・・「うにょうにょ」。

生命体が絶命するまで油断はできぬ。殺虫剤1本完全使用。
最後の一匹を根絶するまで噴射し続け駆除完了。
ふぅ、まったく恐るべし謎の木食い生命体。

一番下になっていたSPF材は見るも無残、木の繊維(硬いところ)のみ食べ残し、裏側まで貫通していた。

のちにネットで調べてわかったんだけど、どうやら白アリさんではなく、黒アリさん・・・でなくて「きくい虫」という虫でした。
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台風の爪あと その1[なんとか残った・・・が。]

自称ウッドフェンスを自作して早8ヶ月。冬の嵐は何とか耐えしのいだが、これから本格的な台風シーズンを迎える。ここが正念場だ・・・ってもう来てるじゃん10号。

この10号はここ数年では珍しく我が家付近を直撃するコースをたどるらしく、「十分な警戒が必要です。今後の動きに注意してください。」だって。

もう気が気でなかったですね、その晩は。凄まじい雨、吹き荒れる強風。
「あぁ何でもっと丁寧に支柱のコンクリート基礎やっとかへんかったんやろ(T_T)」

もう飛ばされたも同然のように作業方法を後悔しつつ、その日床についた。
翌朝カーテンをバッと開いてビックリ。悠然とそびえ立つウッドフェンス。
ああ、ありがとう神様。

念のため、自称ウッドフェンスの支柱を端から順番に調べる。
一番目よし、二番目よし、三番目・・・ガ〜ん(汗)、支柱の付け根がうにゅってなってるやん、うにゅって。

どうやら支柱を固定する為に流し込んだコンクリートが少なく、くわえて客土が緩かったんでしょう。強風にあおられたフェンスが手前に10cmほど傾き、地面が割れていました。

後日、無事修理(コンクリートを流し込む面積をもう一回り大きくした)を終え、今ではビシッっとまっすぐにそびえ立っています。ちなみに私のまっすぐはプラマイ5cm。これって大きい?小さい?(2003.08.10)

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台風の爪あと その2[台風6号様のお通りだい(-_-;) ]

朝、出勤する頃はそうでもなかった雨風が、昼から昼過ぎにかけてモーレツな勢いで吹きつけてきた。会社の事務所から窓の外を眺めながら、「近年稀にみる巨大台風やのぉ」と感心していたらカミさんから写真付メールを受信。

「大変、うちの物置きが倒れた(T_T)」

文面からは微塵も緊迫感が伝わってこない。何しろ顔文字入れてるからね。

次に、添付されている画像を確認する。一瞬写真の構図が理解できなかった。が、しかしである。よ〜く目を凝らして見てみると、見慣れたウチの物置きがずっこけているじゃない。しかもお隣さん家に向かって(涙)・・・という事は・・・。

あぁ、お隣さん家のフェンスを撃破して大の字で横になっているわけね(-_-;)・・・・・はぁ。

結局、ご迷惑をお掛けしたお隣さんのフェンスは弁償させていただきましたが、ズッコケた物置きを買い換えるお金もなく、アングル+コンクリートで固定していまだ現役で活躍していただいております。(2004.06.21)
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