When I am laid in earth


私が地に伏す時

パーセル作曲:オペラ「ディドとエネアス」より:ディドのアリア
〜H.Purcell:Opera“Dido and Aeneas”:Aria of Dido〜


Thyhand,Belinda,
なが手を、ベリンダ
(あなたの手を貸して、ベリンダ、)
darknessshadesme,
暗やみ我を包まん
(目の前が暗くなってきたわ…)
Onthybosomletmerest,
汝の胸で休ませたまえ
(あなたの胸で休ませてちょうだい…)
MoreIwould,butDeathinvadesme;
わが願い能(あた)わず、死が我を襲わん
(もっと生きたいと願っても死が私を襲うでしょう、)
Deathisnowa welcome guest.
そは今や喜ばるる客人なり。
(死は今や歓迎すべきものだわ。)
          
WhenIamlaidinearth,
わが今わの際にも
(私が地に横たえられる時)
Maymy wrongscreate
願わくば我が過ちが
(私の過ちがあなたの心に)
Notroubleinthybreast;
汝の心を迷わさんことを。
(悩みをもたらしませんように…)
Rememberme,butah!
我を覚えよ、しかし、ああ、
(私を忘れないで、でも、ああ、)
forgetmyfate.
我が運命は忘れよ!
(私の運命は忘れてちょうだい!)


英語が古典的だったので、思わず文語で訳してみました。
もうちょっと、古文の言葉遣いだと面白いかなと思う今日この頃。