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| Q:種の並び方に法則はあるのですか?
写真のように、渦を巻くような並び方になっています。
右回りの並び方のほうが、左回りより列の数が多い。左右の列を重ね合わせると右端の写真のようになる。中央の種については、並び方に法則はありません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q:最も背の高いひまわりは何メートル?
1986年にマーティン・ハイムズ(Martien Heijms)さん(オランダ)が育てたひまわり(7.76m)が、世界で最も背の高いひまわりです。
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| Q:たくさん花が咲くひまわりがありますが、どこから咲くの?
下の写真のように、それぞれの茎と茎の谷の部分から葉茎がでて花が咲きます。葉茎がでると同時に蕾みもすぐに形成されるので、比較的早く開花します。
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| Q:夏を過ぎても開花しますか?
ひまわりは、寒さに弱いため日中・夜間の低温が続くと病気にかかりやすくなり枯れてしまいます。その低温とする気温については、18℃を基準にしてください。もし18℃を下る気温が続いた場合、ひまわりの育成は非常に難しくなります。
この18℃を基準とするのは、アフリカ中央部の熱帯性草原のサバナ気候によります。この地域は樹木が少なく熱帯草原が広がっており、1年を通して18℃を下ることはありません。つまり、18℃以上であれば、熱帯植物は枯れないということになります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q:種はどうやって食べたらいいですか? 乾燥させるの? そのまま食べられる? 火は通すの?
ひまわりの種を料理する場合は、食用と明記されている種を使用してください。自分で育てたひまわりの種で作る場合は、採種した後十分に(1週間以上)日干し乾燥し殺菌してから調理します。
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| Q:種を採取せずほったらかしにしたら翌年その場所に自然に咲きますか?
種を採取しない場合は、種は成熟した後自然に地面に落ち、翌年も咲きます。ただ、土の表面が平らに整地されていたり土が固い場合等、自然環境が適していない場合は難しくなります。その場所に発芽するかは、風次第になります。風通しのよい場所などの場合は、広範囲に散らばって発芽したり、まったく違う場所に発芽したりします。
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| Q:植え替えや間引きをする場合はいつ頃にすべきですか?
植え替えや間引きは、発芽してから3週間目ぐらい(葉っぱの数が6枚以上になった頃)が適正期です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q:毎年プランターでひまわりを育てていますが、全く大きくなりません。
ひまわりはプランターで育てるには不向きな植物なので、大きく育てるのは非常に難しくなります。
←プランターの場合大きく咲きにくいですが、切り花用には最適な大きさになります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q:ひまわり油について教えてください?
ひまわり油はリノール酸を多く含み酸味がないので、クッキングオイルとして使われています。特にヨーロッパ諸国、ロシア、メキシコ、地中海沿いの国々や、南アメリカ諸国などで好まれています。
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| Q:ヘクターやエーカーって何?
エーカーは英語(acre)で、ヤード‐ポンド法の面積の単位。1エーカーは約4047平方メートル。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q:ひまわりを他の国のことばで言うと、どんな名前になるんですか?
英語のsunflowerの他には、
tournesol(フランス語)、Sonnenblume(ドイツ語)、girasol(スペイン語)、girasole(イタリア語)、girassol(ポルトガル語)、向日葵(中国語)、 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q:発芽する時に種がくっついてでてくるのですか?
ひまわりは発芽する時に、子葉の先端部分に種の殻がくっついているのが見られます。そして、子葉が開くと同時に種の殻が離れて落ちます。子葉に種の殻がくっついている期間は非常に短いので、毎日観察していなければ見ることが出来ません。
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| Q:毎日朝一回、水を上げていますが、大丈夫ですか?
水やりの方法ですが、毎日・朝1回の水やりよりも、毎日・夕方1回の水やりの方が有効です。朝よりも夕方(夜)の方が温度が低く水分蒸発が少ないため、必要な水分を長期にわたって十分に吸収できるからです。でも、できたら毎日朝・夕方の2回するのが理想的です。がんばって水やりをしましょう!
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| Q:間引きをしましたが、すぐに枯れてしまいました。なぜ枯れてしまったのでしょうか?
これは私も経験がありますが、間引きをする場合には、水分不足で枯れやすくなります。できたら、これからは間引きをせずにすむように、育てたい場所に1粒ずつ十分な間隔をあけて種まきをしてあげてください。
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| Q:枝分かれして何本も花が咲きました。こんな事あるのですか?
ひまわりは2種類あり、一本しか花が咲かないものと、一つの花が咲いた後に茎から枝分かれして何本も花が咲く種類があります。 一本しか花が咲かないひまわりは、茎が太くて・花が大きく咲く特徴がよく見られます。枝分かれして何本も花が咲くひまわりは、茎が細く・花が小さい特徴がよく見られます。
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| Q:なかなか咲きません。いつ頃に咲き始めますか?
種まきから発芽するまで平均で約一週間掛かり、発芽から開花するまで2ヶ月掛かります。栽培の流れの表を作ったので参考にしてみてください。
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| Q:花が咲いたら、すぐに枯れてしまいました。どうしたら種ができますか?
ひまわりは、花が枯れた頃に、ようやく種を実らせる準備が整います。だから、花が枯れたからといって、種ができないわけではありません。また、種が成熟してくると、花の中央部が膨れて丸みを帯びるようになります。
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